こちらはまじめに就職活動を振り返ったものです。

採用決定になった会社について中心的に書いています。

参考までにこの会社の業種は専門商社で、東京に本社があります。

(大学に提出した報告書から抜粋)

1・志望動機

専門商社への就職を希望していたが、大企業では自分の能力を十分に発揮できないと考え、あまり大きくない企業を探していた。説明会の時点から学生に対して親身な会社であり、雰囲気もよくこの会社で働いてみたいと思うようになったから。 

 

2・資料及び情報収集(参考書等)

文系ということもあり、ほとんどをインターネットで行いました。主に利用したのは「リクルートナビ」。参考にした本は特になく面接の達人はほとんど読みませんでした。しいていえばSPIの対策本だけです。面接や書類等の書き方の参考は主に各種就職ナビのページを参考にしました。

 

3・試験内容

     説明会・質問会

     筆記試験(言語・非言語・英語・作文)

     面接(3回)

筆記試験の作文は「日本は先進国か」というもの。論に一貫性があるかということ、文章の書き方、事実に基づいているか、などの基準で採点されているから小論文に近いと思った。就職に関する作文は特に「起承転結」が重要になります。自分で読み返したとき、何を言おうとしているかが理解しにくい文章は相手にほとんど伝わらないと思っていたほうが良いでしょう。

面接は会社の特徴が大きくでると思います。私が受けた他社と比べてみてもかなりユニークなものが聞かれました。どの質問に対しても自分の考えを明確に相手に伝わるよう心がけることが必要です。

 

4・就職活動の記録(準備から試験までの流れ)

2月=>合同説明会に参加し、その中での講演会などに積極的に参加

3月=>味のある業種を中心に様々な業種の説明会に参加

4月=>前半は風邪のため活動せず。後半から筆記試験・面接受験

5月=>第一志望群を中心に受験

6月=>活動低迷再びエントリー開始。第一志望群の面接試験等。

7月=>晴れて内定式を迎える

 

5・受験上留意した事項

笑顔、はきはき話すこと、相手に伝わるように話すこと、時間厳守(十分前到着)

 

6・受験後の感想、後輩へのアドバイス

貯金をするなど電車代を貯め、お得な切符(青春18切符など)は有効に使ったほうがいいと思います。また、時計は必ず身につけ、時間に対して敏感になることが大切です。また自分のスケジュールを把握するため、活動ノートなど就職活動のために1冊ノートを作ることをお薦めします。

 

電車を使うときには…

まず、お得の切符はまめにチェック!!

青春18切符は宇都宮の人にはお薦め。(2〜3月限定)

1,890×2(¥3,780)という交通費。浮かせるためにはお得な切符を使うのがお薦め。

だから説明会は青春18切符がつかえる時期に行くと例えその会社が合わなかったとしても「ま、いっか」って思えちゃう。もちろん一日2〜3社まわってみての話だけど。そして当日宇都宮に帰ってきたりするのが基本のパターン。元気があるうちに説明会に参加して、余力があれば筆記試験まで受けちゃう。

交通費をあまりかけたくない人にはこのやり方がお薦め。

しかもこれって個性的な人として人事の人の記憶に残るみたい。

でもここで注意!人事の人に覚えられたからって選考がスラスラ通るわけじゃない。人事の人から会社の様子やどんなお仕事をしているのかは普通に説明会行って帰ってくるよりはいろんなことを聞けるから参考になる意見が増えるというメリットがあるということです。