板垣聡子の卒論作成メモ

 

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1/09(2001年)

・ 誤字、脱字の最終チェック。

・ 文章中に出てくる西暦に誤りがないか確認する。

・ 卒業論文を教務課に提出。

 

**コメント**

提出した直後は、“嬉しさ”よりも“肩の荷が下りた”という安心感と脱力感でいっぱいだった。その後しばらくは放心状態だった気がする。

10月から始動した卒業研究は私に多大なるプレッシャーを与え更に私からクリスマスやお正月という楽しいイベントを奪ったけれど、書き上げた後の達成感は実に心地よい。したがってこれから卒論を作成する皆さんも1年後この達成感を味わえる様に大いに頑張ってください。応援しています!

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1/05(2001年) 

・ 少し時間を置いた後に「完成版」を再度見直す。

・ その後で各章のまとめ、「おわりに」、「あとがき」を再検討。

 

**コメント**

 書いたときはこれでよしと思う文章も、時間を置くと、直したくなったり述べたい事柄が増えたりしてなかなか納得がいかない。このような後々の手直しのことを考慮して早めに完成版を書き上げて本当によかった。

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12/25  

・ 注を付ける作業。

・ 「第3章」のまとめ、「おわりに」、「あとがき」を文章化。

・ 表紙をつけ、取りあえず「完成版」を作成した。

 

**コメント**

 1日中研究室に缶詰状態だったので、終わったときは解放感いっぱいだった。どっと疲れた。注を付ける作業は意外と面倒で時間がかかるため随時メモしておく方が後で楽だと感じた。

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12/19  

・ 「第2章」を完成させる。

・ 「第3章」もまとめの部分を残してほぼ完成。

 

**コメント**

 一番ボリュームのある第2章を完成させたことで多少気が楽になった。第3章もこの調子で書き進め、一日も早く総まとめに取り組みたい。

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12/12

・ 「はじめに」と「第1章」を完成させる。

・ 「第2章」と「第3章」について本格的に検討し、出来るところから次々と文章化。

 

**コメント**

 提出まで1ヶ月をきったので焦りが増してきた。文献集めと読み込む作業をある程度のところで切り上げ文章を書く作業に重点を置こうと感じた。

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12/05  

・「はじめに」と「第1章」の骨組みがほぼ完成。

 番号をふってわけていた説明を、ひとつの文章として繋げるように忠告される。

 テーマにふさわしいタイトルを考える。

 

**コメント**

第1章の形が確定したことにより、全体の流れやバランスがはっきりと見えてきた。それから初歩的なことであるが、(注)を書き換える作業を忘れないよう気をつけたい。

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11/28  

・各章の、はじまりとなる文章を考えてまとめた。

・第4章で書くことについての話し合い。

 

**コメント**

目次の見直しや全体の構成ばかり考えていたら息詰まってしまい、思うように作業が進まなかった。自分の問題意識を再確認することが必要だと感じた。

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11/14  

・今まで集めた資料を目次に沿って分類。(レジュメ6枚分)

 

**コメント**

多くの資料を集めても、文章として活かせる部分は僅かである。しかし、水道に関する知識は確実に増えた。この調子で頑張りたいと思う。 

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10/31

・今回は主にインターネット検索。そして水道行政に関しては、厚生省と環境庁が管轄していることを突きとめた。                                                                     

・現時点での目次を提出。それをもとに今後の進め方を話し合う。

 

**コメント**                                                                                                    

目次を作成したことで、これからどのように自分が動いたらよいのか把握出来た。ただ漠然と、“資料集めしなくちゃ・・・”と思い焦っていただけに、何だか嬉しい。それから先生を通じて、院生の篠崎さん(宇都宮市水道局職員)とのアポをとることが出来た!また一歩前進だ!!                                       

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10/17 

・読んだ本の役立つと思われる文章の抜粋、インタ−ネットで検索した情報を報告する。・次回は目次を作ってみる。

 

**コメント**

 一冊の本、一回の検索(インタ−ネット)から得られる自分が必要な情報は、ごく僅かであることを痛感した。それから、ひとつ分かると、またひとつ新たな課題が浮上する。それらに戸惑い、自分の行なっている作業に早くも自信喪失・・・。しかし先生から、「板垣の一番やりやすい方法で行なえばいい」というアドバイスを頂いて、私は、《自分の卒論を書く》という本当の目的を見失っていた自分に気付かされた。

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10/2

・書きたい流れを粗くノ−トにまとめ、先生に見てもらう。

・健康に害さない水がテ−マであることを確認する。

 

今後調べたい事柄

・水に対する政府の取り組みや、水に関する法律はどうか

・市町村の安全基準の違い

・宇都宮に於ける公益事業(水)

・水道料金はどのように定められているのか

・水が蛇口まで届く道筋

・水利権について   

 

**コメント**

 今日から卒論に向けて本格的に始動した。水に関する情報は比較的手に入りやすいので(?)、その点で私はラッキ−なテ−マを選んだと思う。だが、私の活字離れはおそらく進んでいると思うので、集めた資料や本を読む作業に今後は苦戦しそうだ・・・

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